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記事一覧

信頼と実績って大切ですよね!?

弊社では建築会社様の下請け業務を行ってきた経緯もあり、オール電化の工事も他業者から「下請けをしてほしい。」という連絡が多々あります。

地元に密着して営業している会社さんだと、弊社も率先して技術支援させて頂いております。

技術力のある会社さんですと、ちょっとしたヒントで自社施工が可能となりますので、いくつもの会社さんの相談にも乗っております。

そんな中、訪問販売の会社さんも、下請けでのオール電化工事を依頼してくるんですね。

今年に入って2件の訪問販売会社さんと金額などの打合せをしました。

1件は昭和町の西条食堂の近くの会社さんでしたが・・・
たしか何処か上場企業のグループ会社という売り込みだったようですが、今年の春ごろには山梨から撤退したようです。

そして1~2か月前でしょうか、甲府昭和インターの近くの青い建物の訪問販売会社さんが山梨から撤退したようですね。ホームページ上からも甲府支店が消えてました。

訪問会社さんとお会いして商談の席につくのは、あくまでも弊社の情報収集のために行ってます。

正直に言いますと、訪問販売さんの下請け業務をやるつもりはありません。

こんな手の内をブログに載せてしまって良いの?と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・

そもそも訪問販売会社さんは、あまり技術面などの勉強は熱心ではないので、このブログも読んでいないようです。(笑)


このような1年程度しか、山梨にいない会社さんに家の設備を任せてしまって良いのでしょうか?

私だったら怖くて頼めません。だって工事した部分から水漏れしたり、漏電したりしてたらどうしますか?

まだ工事したばっかですよ!

購入した会社には連絡が取れないので、仕方なくメーカーに直接連絡をして見てもらったら「工事の部分が悪いので工事店さんに直してもらってください。」と言われるケースは結構あります。

そこで電話帳やホームページを調べて、弊社にたどり着くお客様は決して少なくありません。

メーカーから点検費は取られるし、弊社から修理費用は取られるし、この先の面倒を見てくれる会社はないし、で全然良いことがありません。

大切な家の事です!契約前に今一度、本当に任せて良いか考えてみてください。

お風呂の追い焚き用の風呂循環口(風呂アダプター)

最近の追い焚き機能が付いている給湯器は、循環口がひとつのものが主流です。

昔の風呂釜(自然対流型)を知っている人は、直径10センチ弱の穴が上下に二つ有った事を思い出していただけるのではないでしょうか?

それが一つにまとまったのが一口循環口と言います。

ひと昔前の一口循環口は給湯器の往き返りに繋がる配管を循環口の往き返りと合さないといけませんでした。

なぜかと言いますと、循環口にフィルタを付ける必要があったからです。

ポンプで強制的に循環する、最近のエコキュートなどの給湯器は複雑な制御の中をお湯が循環します。

当然、きめ細かい制御によって快適なバスタイムを約束されるのですが・・・

浴槽のなかの髪の毛などの汚れが給湯器に入ってしまうと、詰まりなどを起こしトラブルに繋がってしまいます。

そこでフィルタが必要になってくるのですが、施工業者のミスにより往き返りの配管を逆に繋ぎフィルタの方から熱い湯が出て、フィルタがない方から給湯器に吸い込むような事例が数多く発生しました。

当然、それがもとで発生する循環ポンプの詰まりによるロックなどの給湯器のトラブルが相次ぎました。

そこで無極性の循環口が開発されました。

これは爆発的にヒットして、今では全ての循環口が無極性ではないでしょうか?

この無極性の循環口は、給湯器からの風呂配管(追い焚き配管)の往き返りを、循環口の接続口のどちらに繋いでも吸込配管はフィルタを通るようになります。

循環口の中にはパチンコ玉のようなボールが入っていて、給湯器からの水圧にボールが押されて吸込と吐出が自動で切替わる構造となってます。

このように前述のトラブルが少なくなる構造になったのですが、別の落とし穴が・・・

フィルタが詰まっていると充分な循環量が確保できずに、水圧でパチンコ玉を押せないんですね。

すると循環口内部でショートサイクル(ショートサーキットとも言う)してしまうため、多くのエコキュートなどの給湯器は戻り配管に温度センサーを設けているため、実際の浴槽内のお湯の温度はぬるいのに、サーモ停止してしまいエラーも出さずに温度が上がらないという症状が発生します。

このトラブルはお客様ご自身で防ぐ事ができます。
一度、お使いいただいている循環口の取扱説明書をご確認し定期的な清掃をお願い致します。

INAXさんのホームページも参考になりますよ。

水質基準省令の改正等について

普段、多くの方が何気なく飲んだり、料理に使っている水道水の水質基準が今年度から少し変わります。

この記事の内容によって、水道水を恐れる必要は何一つ無いとは思いますが、口にするものに気を使っている方々は一読しても良いかもしれませんよ。

改正内容は次の通りです。

<水質基準の改正>
「カドミウム及びその化合物」について、水質基準値をカドミウムの量に関して、0.01mg/L以下から0.003mg/L以下に強化する。

<水質管理目標設定項目の改正>
(1)「1,1,2-トリクロロエタン」を削除する。
(2)農薬類の対象農薬リスト中の目標値を見直す。(イソプロチオラン、ジチオピル、メフェナセット、ブロモブチド、エスプロカルブ、ピリプロキシフェン)


だから何?って感じですよね。(笑)
水質基準が厳しくなったということです。安全基準が増したということで概ね良い事だと思います。

この基準の中に、「給水装置浸出性能基準」というのがあります。
さらに細分化すると「水栓その他末端給水用具」と「末端以外の
給水用具又は給水管」という項目があります。
この基準が現行[0.001mg/L]から新基準[0.0006mg/L]に変わります。

蛇口(水洗金具)をひねると目には見えないですが、蛇口や蛇口までの給水管などの給水装置から化合物などが微量に溶け出しています。
それが溶け出さない製品を作る技術が、進歩したと捉えても良いのではないでしょうか?

以前の水道法改正に伴い、蛇口(水洗金具)の製造方法が変わりました。(この件については、2008年9月10日のブログでも触れてます。)

水洗金具は真鍮によって本体は作られておりますが、その真鍮を加工しやすくするために鉛を織り交ぜております。
この鉛が人体に入ると害を与えます。
鉛は、体の中に蓄積されやすく、神経や腎臓などを痛め、体がしびれるなどの機能障害が起こると言われています。

今回の法改正に伴い、水洗金具、ポンプ、水道用パイプなどの材質や製造方法が変わるかもしれません。

今すぐにどうするって事でもないですが、水道水から赤水が出るとか出が悪くなった、というような症状が現れたら配管の引き直しを含めて検討してもらうのが良いかも知れませんね。

また水洗金具も新しいものに交換するのも考えて頂ければと思います。

水質基準省令の改正等について、詳しくお知りになりたい方は下記のページをご覧いただければと思います。

厚生労働省健康局水道課 水道水質管理室の平成22年2月17日発表の「水質基準省令の改正等」について記事はこちらです。

この件について、もう少し判り易く書いてある記事が、「福島県食品生活衛生課の環境衛生・水道に関するページ」にありました。

水道・排水管つまり清掃・水まわりリフォームの業者にご注意下さい。

まさに弊社の中心的取扱業務にストライクですが・・・
NTT東京電話帳株式会社より通達がありました。

題して
「水道衛生工事・保守」「排水管つまり清掃」「リフォーム(水まわり)」広告掲載にあたってのお願い

内容としては

本年2月以降、ある事業者が一部都県より行政処分を受けるといった事象が続いていて、各行政の報道発表にある事例には『電話帳広告を見て修理依頼し、トラブルとなった』旨の事例が多数挙げられているとの事です。

NTT東京電話帳株式会社にも行政より電話帳広告掲載にあたって審査の一部を見直し・強化の要望されているとの事です。

NTT東京電話帳株式会社では、電話帳広告の信頼性低下を非常に懸念しており、掲載基準を一部見直しをするそうです。


県などから行政処分を受けている業者が、他の県で営業活動をしている事は少なくありません。

国民生活センターのホームページを契約前に確認するのも自己防衛になると思います。

自分の身は、まずは自分自身で守りましょう。


修理やリフォームは、電話帳やホームページの情報だけでなく、友人や知人から紹介してもらうなど、どうか信頼性の高い業者を選んでいただきたいと思います。


それでも、業者が見つからない場合は弊社まで連絡いただければ、期待を裏切らないサービスをご提供できると思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

凍結防止対策

毎日少しずつですが、着実に寒くなってますね。

今朝は会社の裏の水溜りに薄氷りが張ってました。


薄氷り

水道管凍結なんて声も、そろそろ聞こえてくるのでしょうね。
夏になると凍結防止ヒーターのコンセントを抜いてしまう方がいらっしゃいますが大丈夫ですか?
ちゃんと確認して下さいね、チョットしたことで住まいのトラブルは防げますよ。

あと凍結防止ヒーターを過信しないことも重要です。
一般的に凍結防止ヒーターは、その地域での日常的な寒さに対して対応できる容量を選定しています。
天気予報などで『大寒波が・・・』なんて言っていたら水を糸状に出すなど臨機応変に手を打つことも必要です。

ただエコキュートや電気温水器の場合は、むやみにお湯を一晩中出してしまうとお湯が足りなくなってしまいますし、電気代も大変なことになってしまいます。

冬季に給湯配管が凍結するお客様は一度ご相談下さいね。
あなた様のお宅に一番良い方法の凍結防止対策をご提案いたします。

改正消費生活用製品安全法

このブログを同業者の方も多く見てらっしゃると思いますので情報の提供をさせて頂きます。


下記の製品に携わる方は一度「経済産業省」のホームページをご確認いただいたほうが良いかもしれません。

【経産省のホームページより抜粋】
改正消費生活用製品安全法
長期使用製品安全点検・表示制度ブロック及び都道府県別説明会が開催されます。

平成21年4月1日から、長期間の使用に伴い生ずる劣化(経年劣化)により安全上支障が生じ、特に重大な危害を及ぼすおそれの多い9品目※1)について「長期使用製品安全点検制度」が設けられます。

本制度は、これらの9品目の製造又は輸入事業者に加えて、小売販売事業者、不動産販売事業者、建築事業者、ガス・電気・石油供給事業者などの事業者、さらには消費者等、それぞれが適切に役割を果たして経年劣化による事故を防止するための制度です。

また、経年劣化による注意喚起表示の対象となる5品目※2)について、経年劣化による重大事故発生率は高くないものの、事故件数が多い製品について、消費者等に長期使用時の注意喚起を促すため「長期使用製品安全表示制度」が設けられます。

これら2つの制度を広く関係者に周知するため、関係事業者、消費者関係団体、行政関係者等を主な対象とする説明会を開催いたします。

※1)屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用、LPガス用)、屋内式ガスふろがま(都市ガス用、LPガス用)、石油給湯機、石油ふろがま、密閉燃焼式石油温風暖房機、ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機
 
※2)扇風機、エアコン、換気扇、洗濯機、ブラウン管テレビ

詳しくは 経済産業省のホームページ「消費生活用製品安全法改正について」でご確認いただけます。

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