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山梨県甲府市S様邸 オール電化工事

山梨県甲府市でエコキュートとIHクッキングヒーターと電気オーブンレンジとヒートポンプ式床暖房「エコヌクール」の取り付けをさせていただきました。


エコキュートは三菱電機の「バブルおそうじ」機能付きのSRT-HP46WDX3、母屋のIHクッキングヒーターは三菱電機のCS-G37HWP、電気オーブンレンジをナショナルのNE-DB700、離れのIHクッキングヒーターは三菱電機のCS-G2230Cを、床暖房には三菱電機のエコヌクールピコを取付させていただき、オール電化住宅となりました。

S様は研究熱心な方で、オール電化の機器については随分と検討され、また施工店についても弊社を含め4社に見積り依頼をしたそうです。


弊社にはホームページをご覧いただきお問合せいただきました。




施工前の給湯器です。
オール電化になる前の給湯器


三菱電機「バブルおそうじ」エコキュートです。
このエコキュートはお風呂のお湯を排水すると自動的に風呂配管の中をキレイにしてくれる優れモノです。
大人気のため納期1カ月待ちだそうです、山梨ではまだ見かけない機種です。
エコキュート




エコキュートのヒートポンプユニットです。
配管はスリムダクトに収めてキレイに仕上ています。
エコキュートのヒートポンプユニットと配管




母屋のガスコンロとガスオーブンです。
新築された時にS様ご自信が輸入して組み立てた思い入れのあるキッチンです。慎重に作業を進めていきます。
IHクッキングヒーターに交換する前のガスコンロです。




ガスコンロとガスオーブンを取り外しました。
IHクッキングヒーターを取り付ける前の状態です。




IHクッキングヒーターと電気オーブンレンジを取り付けました。
IHクッキングヒーターと電気オーブンレンジを取り付けました。




75cmのテーブルトップは広くて使いやすく、また色はローズピンクでキッチンとマッチして、とってもエレガントです。
75cmワイド IHクッキングヒーター




グリル前面のドアは、アミと同じ高さまで下がるので、うっかり熱くなっているドアに触れてしまいヤケドなんてことが無くなります。
IHクッキングヒーターの前面ドア




離れのガスコンロです。こちらは据置型に交換です。
IHクッキングヒーター取替え前




IHクッキングヒーターに交換しました。
こちらのIHクッキングヒーターはボタンがわかり易く、初心者にも優しい入門機としても最適です。
吹きこぼれてもコンセントに水が掛からないように、いつものようにバックガードを取付いたしました。IHクッキングヒーターに交換しました。




ヒートポンプ式床暖房「エコヌクール」の取付工事です。
今回はリフォームでしたので事前調査とお客様に聞き取り調査をしっかり行い設計いたしました。ヒートポンプ式床暖房エコヌクールは、他の熱源機と違い低温で暖房するので、リフォームの場合少し設計が難しくなります。
こちらはエコヌクールに交換前の石油ボイラータイプの熱源機です。
エコヌクールに交換前の熱源機です。




まずは既設熱源機を撤去してテストポンプを使い温水回路内の洗浄と既設配管の耐圧テストを行います。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクール工事前の準備




床下の配管の一部です。
今までヘッダーが床下だったので、それぞれ回路ごとに熱交換ユニットまで配管を行いました。写真は撤去前の床下ヘッダー部分です。
エコヌクールに交換前の床下ヘッダー部です。




ヒートポンプ式床暖房エコヌクール用に床下からそれぞれの温水回路配管を取り出しました。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクール用温水配管




ヒートポンプ式床暖房エコヌクールは、エアコンのように冷媒配管が必要です。
冷媒配管を接続したら真空乾燥作業(真空引き)を行います。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクールの真空引き




既設配管を洗浄したときの回路内の水を窒素ガスで押し出し、排水してから、今度は窒素ガスで再び気密テストを行います。
数日間放置して圧力ゲージが下がっていないことを確認します。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクールの温水回路の気密テスト




気密テストもOKだったので各温水配管を接続していきます。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクールの温水回路接続




ヒートポンプ式床暖房エコヌクールピコの取付完成です。
純正の防錆循環液は長寿命タイプなので10年間入替不要です。少なくなった分だけ同じ循環液を足せばOKなので維持費も安くて助かります。
ヒートポンプ式床暖房エコヌクール取付完成




S様、オール電化リフォームご購入ありがとうございました。これからは安全と快適なオール電化ライフをご堪能ください。

山梨県 甲府市 オール電化 工事

おとといに引き続き昨日はエコキュートの基礎工事とヒートポンプ式床暖房の準備工事を行いました。




今回は朝一番からコンクリート打設したので前回のような失敗はありません(^^;
(詳しくは7月15日のブログをご覧下さい。)




エコキュートの基礎コンクリート打設前の状態です。
エコキュートの基礎工事




コンクリートを流し込み空洞が出来ない様に突っついたり、表面がキレイに仕上がるようにタッパで石を沈め、水が引くまで放置します。
エコキュートの基礎工事




水が引いて表面が固まり始めたら角は面取ゴテで面をとり、表面はコテで平らに馴らします。
エコキュートの基礎工事




ヒートポンプ式床暖房 エコヌクールピコの熱交換ユニットの基礎も同様に仕上ていきます。
エコヌクールピコの基礎工事




キレイに仕上がりました、後は固まるまで放置します。
エコヌクールの基礎工事




豆知識
コンクリートは水と反応して固まります。(あたりまえですが)乾いて固まるのではないので、水に溶け出さずにその形が維持できれば水中でも固まります。
コンクリートは圧縮強度は有りますが引張強度が無いので引張強度を鉄筋やメッシュに依存します。鉄筋とコンクリートは熱による膨張と収縮がほぼ同じ程度なのと比較的安価なため建築材料として多く使用されています。
土に接する部分の建物基礎の鉄筋に対してのコンクリート“かぶり厚さは60ミリ以上”と建築基準法施工例第79条・139条にありますがエコキュートなどの基礎は建物の構造部分ではないので法で規制されていません。現在のところメーカーの推奨基準や施工店のそれぞれの基準で行うのが一般的です。

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