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甲府市でエコキュートの基礎工事

久しぶりに施工関係のブログをアップさせていただきます。

えっ?今まで工事が無かったのか?
いえいえ、とんでもありません!
本当にありがたいことに忙しくさせて頂いておりました。

もちろん工事の度にお客様との感動のドラマがあり、皆さんに今までお伝えしていなかった事を反省しております。

もしも「うちの工事のブログはまだ?」というお客様がいらっしゃいましたら、ご面倒でも連絡を下さい。

連絡を頂ければ優先的にブログにさせて頂きますね。


こちらのお客様は3年ほど前に、弊社から給湯専用の石油給湯器を入れていただいたのですが「追い焚き付きの給湯器にしたい、あとオール電化にも興味があるんだよね」という事から、今回のご依頼となりました。

3年しか使ってないけど給湯器を替えるのってチョットもったいない気がしますが、燃料費や給油の手間、そして火を使わないという安心感は他のものには替え難いんですね。
懸命な選択だと私は思います。

さて基礎工事ですが、今回も弊社の得意技の基礎コンクリートからエコキュートの寸法どおりに配管を立ち上げる工夫を施してます。

これって最近の新築の住宅でも、エコキュート廻りは露出配管が多い中、稀少だと思いますよ。
この工事をすると美観に大きく影響するのですが、施工計画をしっかりやらないばかりに出来ない業者さんが多いんですね。

うちはビル建築の設備にも携わってきたから、普通にやってますけどね。

あとサヤ管を利用するのは、当然、配管が痛まないためもあるのですが、万一の(たぶん、いや絶対と言っていいほど無いですが)トラブルに対して対処出来るようにです。

こんな感じに事前の配管をしました

エコキュートの基礎工事

そして鉄筋を配り型枠を組みました。
もちろんアンカー付きの鉄筋を建物基礎に打ち込んでありますので、強い地震などがあっても簡単に転ぶことはありません!

エコキュートの基礎工事

コンクリートを打設しました
いつものようにカラ練りを現地で水を入れて練ります。
コンクリートはプラントから仕入れてきますので、配合が安定しており圧縮強度などの品質についても安心いただけます。

エコキュートの基礎工事

こんなにキレイに仕上がってます。
今回もカリスマ職人伊崎の腕が冴えています。
しばらくコンクリート養生(今回は都合により10日程度です)をしてから、次回の完成工事につながります。

施工自慢コンテスト 第4位!!!

オール電化の工事業者・施工店登録数1000店以上(現在1547店) 信頼できるオール電化情報サイト

オール電化JPさん主催による「施工自慢コンテスト」でナント!!!

第4位という輝かしい成績を修めることが出来ました。パチパチパチ

全国第4位です!!!

エコキュートの施工自慢で全国第4位です!!!

本当に嬉しいですっ!!!

と、こんな嬉しいニュースというのに・・・

すいませーん!

イベントやらあってバタバタしていて、

私の中では、すでにブログで記事にしていたもんだと勘違いしていました。

実は3月18日には発表されていました。

もしかして見ちゃった人もいるかも知れませんが・・・

もう一度見てくださいねっ!

オール電化JP「施工自慢コンテスト」

そして弊社の応募した施工事例はコチラ

とても嬉しい評価を頂いております。
是非、一度ご覧下さいね。

笛吹市でエコキュート工事

F社様からご依頼頂き、笛吹市のS様のお宅のエコキュート工事をさせて頂きました。

今回、ご採用いただいたエコキュートはダイキンの“EQ37KFV”370リットルのフルオートタイプです。

施工前です。
写真奥には給湯専用の石油給湯器、手前には燃料タンク&灯油ストック用のドラム缶が置いてあります。

エコキュート 施工前

施工後はこんな感じでキレイに仕上がりました。
ドラム缶も撤去処分させていただきました。

エコキュート 施工後


お時間のゆるす方は、この下の工事中の写真も見ていって下さいね。


さて、今回は基礎工事中の写真を撮ってなかったので、いきなり基礎仕上がってます。
左端に写っているのは、今までお使いになられていた給湯器です。
基礎を打つのに邪魔になったので、チョットどいて頂いてました。
そして写真では確認し辛いですが、風呂配管新設のため、家の基礎に穴を開けてあります。

エコキュート 基礎工事

タンクユニットが設置されて、それぞれの役割分担した任務を遂行しています。

エコキュート 配管工事

タンクユニット附近は、こんな感じに仕上がってます。
キレイに仕上がりました。


エコキュート 配管工事


ヒートポンプユニット附近は化粧ダクトで仕上げました。
こちらもキレイに仕上がりました。

エコキュート ヒートポンプ配管工事


F社様、S様ありがとうございました。

山梨県中央市でエコキュート工事

山梨県中央市のK様のお宅でエコキュートの工事をさせて頂きました。

K様とは3年前にT社様からご紹介いただき、離れの建物の電気温水器を修理させていただいたのがお付き合いの始まりです。

今回は「母屋の石油給湯器の調子が悪いから、電気温水器に入れ替えたい」とのご要望でしたので、エコキュートをご提案させていただきました。

K様には「多少、導入費用が高くても、ランニングコストがこれだけ違うとなるとエコキュートの方が得でしょうし、CO2の排出量を考えるとねぇ!」と言うことで、三菱電機のエコキュート“SRT-HP37W3”を採用していただきました。

やはり環境について皆さん気になされているのですね。

またまた長編ブログですが・・・
エコキュート施工ブログを、ごゆっくりご覧下さい。


施工前の写真・・・撮り忘れました。
気が付いたら石油給湯器が運ぶばかりになっていました。

エコキュート 施工前

ヒートポンプユニット設置位置
今回はヒートポンプユニットの置く場所に悩みました。
サービススペースが少し足りないのですが、ここ以外に置く場所がありません。そしてお客様のご希望により、このコンクリート製の箱???の上に置くことになりました。

エコキュート ヒートポンプユニット設置位置

タンクユニット設置位置
タンクユニットは石油給湯器が置いてあった場所に置きます。
早速、伊崎が墨出し(位置を決めて印を付けること)をしています。

エコキュート タンクユニット設置位置

ヒートポンプ配管のルート
スリムダクト(化粧カバー)を取り付けます、このスリムダクトの中にヒートポンプ配管を施工します。

エコキュート ヒートポンプ配管

タンク下の配管
タンクユニットを設置してしまうと配管ができなくなるので事前に配管しておきます。
ぐっちゃぐちゃ・・・ですが、ご安心下さい。

エコキュート 配管

建物の外から見るとこんな感じに仕上がってます。
今回は排水管は建物裏に自然放流です。
建物裏の路地は滅多に人が通らないですが、町道になっているので掘削して道を横断して川に放流するには許可が必要となります。
人も通らないと言うことで、お客様に相談した結果、垂れ流しにすることに決定しました。

エコキュート 配管

配管の接続
タンク下の配管を接続しました。
何とかキレイにまとまったと思いますが・・・
でも、タンクの下では配管があっち行ったり、こっち行ったり、交差したり、と大変なことになってます。
あっ、性能には影響が出ませんのでご安心下さい。

エコキュート 配管接続

タンクユニット完成
脚部カバーも取り付けてタンクユニットは完成しました。
完成写真がピンボケで暗くて、ごめんなさい。

エコキュート タンクユニット完成

ヒートポンプ配管完成
ヒートポンプ配管もキレイに仕上りました。
配管距離もギリギリですが、制約範囲で納まりました。

エコキュート ヒートポンプ配管完成


ヒートポンプユニット完成
ヒートポンプユニットも無事取付て配管も接続できました。
写真では分からないですが、コンクリート製の箱の表面は意外と不陸(凸凹)があって安定した設置に工夫が必要でした。
また箱の開口部が正面を向いているので、運転音がスピーカーのように増幅されないか心配でしたが、静かに運転してくれました。

エコキュート ヒートポンプユニット完成


これで安心して快適な給湯をご使用いただけますね。
K様エコキュートご購入有難うございました。


長々とご精読ありがとうございました。

山梨県南アルプス市でエコキュート工事(設置工事編)

ホームページよりお問合せいただきました、山梨県南アルプス市のT様のお宅でエコキュートの工事をさせていただきました。

T様にご採用いただいたエコキュートは、三菱電機の「バブルおそうじ」機能付きエコキュート"SRT-HP37WDX3"です。

T様からは「メーカーや機種はお任せで。」と言う事でしたので、日常のお手入れ回数が少ない、このエコキュートをお勧めさせていただきました。

今回も長くなりますので“基礎工事編”と“設置工事編”の2回に分けてお届けしております。

基礎工事編はこちらをご覧下さい。

それでは“エコキュート設置工事編”をご覧下さい。

施工前です
基礎も仕上がりエコキュートも搬入されています。
設置工事の始まりです。
エコキュート搬入

エコキュートのタンクユニット設置
コンクリート基礎の上にエコキュートのタンクユニットを設置して給水と給湯配管を接続しました。
青が水、ピンクがお湯です。
どちらの配管にも逆止弁付きのバルブを取り付けました。
エコキュート設置 配管接続

既存給湯器付近
既存給湯器付近の地中埋設部分で配管をつなぎ替えます。
エコキュート設置 配管接続

つなぎ替えた部分はサヤ管や防食テープなどを使い保護します。
エコキュート設置 配管接続

エコキュートの風呂配管
もともと保温はしていなかったのですが、今回の工事で凍結防止ヒーターと保温材で凍結予防を施します。
エコキュート風呂配管

化粧ダクトカバーでカッコ良く仕上げていきます。
エコキュート風呂配管

ダクトカバーも終わり土を埋戻し、古い給湯器も片付けました。
エコキュート風呂配管

エコキュートのヒートポンプユニット設置
ヒートポンプユニットを設置する前にヒートポンプ用の排水配管を立ち上げます。
タンクユニットの排水と同じように、トラップを設け水封します。
エコキュートヒートポンプの排水

いつものコンクリートで出来た簡易基礎(レールブロック)を使いヒートポンプを設置します。
エコキュートヒートポンプユニット設置

エコキュートのヒートポンプ配管
アルミ3層式の金属強化ポリエチレン管を使い、エコキュートのヒートポンプ配管をします。
エコキュートヒートポンプ配管

ヒートポンプ配管も化粧カバーを施しキレイに仕上りました。
エコキュートヒートポンプ配管

エコキュートのタンクユニットの配管接続
全ての配管を接続して凍結防止ヒーターを施し保温しました。
電源配線、リモコン線も接続しました。
タンクの下はこんな感じに仕上がります。
エコキュートタンクの下の配管

エコキュートのブレーカー
分電盤に空きが無かったので、専用の開閉器盤を設けエコキュート用のブレーカーを納めました。
エコキュートのブレーカー

エコキュートのリモコン
台所リモコンです。
エコキュートのリモコン

浴室リモコンです。
エコキュートのリモコン

エコキュートの設置工事が完成しました。
エコキュートのタンクユニット正面から見てみました。
エコキュート設置工事完成

エコキュートのヒートポンプ側から見てみました。
エコキュート設置工事完成

キレイに仕上りました。

T様エコキュートご購入ありがとうございました。


長々とご精読いただき有難うございました。
他の記事やホームページもご覧いただければ幸いです。

山梨県南アルプス市でエコキュート工事(基礎工事編)

ホームページよりお問合せいただきました、山梨県南アルプス市のT様のお宅でエコキュートの工事をさせていただきました。

T様にご採用いただいたエコキュートは、三菱電機の「バブルおそうじ」機能付きエコキュート"SRT-HP37WDX3"です。

T様からは「メーカーや機種はお任せで。」と言う事でしたので、日常のお手入れ回数が少ない、このエコキュートをお勧めさせていただきました。

今回も長くなりますので“基礎工事編”と“設置工事編”の2回に分けてお届けいたします。

それでは“基礎工事編”をご覧下さい。


いつもの通り、まずは施工前です。
奥のほうに小さく見えるのが、ガス給湯器です。

エコキュート施工前

反対側から見ました。

エコキュート施工前

エコキュートの設置する場所を決めます。
エコキュートは大きなタンクユニットと、エアコンの室外機に似たヒートポンプユニットの2つのユニットで構成されています。
タンクユニットは背も高いので、窓を塞がないように設置場所を考えます。
T様のお宅は広くて何処でも置けそうですが“窓”と“下水道の枡”を避けて設置するにはギリギリのスペースです。
また、あまり配管の距離が長くなると蛇口からお湯が出るのに時間がかかります。
そんな諸々な条件をクリアする場所を型紙を置いて確認します。
エコキュートの設置する場所

配管ルートを決めます。
今回も配管は地中埋設にします。
配管を埋設にするメリットは?
①ゴチャゴチャしている配管が見えなくなるので美しく見えます。
②凍結防止ヒーターを施工しなくても凍結しにくくなり省エネになる。
③配管スペースが不要なので貴重な建物裏のスペースを有効に使えます。
デメリットは?
①配管が見えないのでちゃんと施工してあるか心配になる。
※こうやってブログで露出することで解消しています。
②漏水したときに分かり難い。
③掘削の手間の分はコストがかかる。
こんな所でしょうか?
エコキュートの配管

配管布設
大雑把に配管を置いて見ました。
エコキュートの配管

排水配管のトラップ
今回は雨水配管が無かったので下水配管に接続しています。
下水配管へ接続する際は、トラップにて封水しないと臭気が上がるばかりか、エコキュートを腐食させてしまいます。
エコキュートの排水トラップ

基礎の中に配管立上げ
配管を埋設して埋め戻しました。
よく締固めて基礎コンクリートを打設する場所に砕石を敷き、さらにハンマーで地盤を締固めます。
エコキュートの基礎に砕石を敷きました。

アンカー付き鉄筋を建物基礎に
エコキュート用のコンクリート基礎が傾かないようにアンカー付きの鉄筋を建物の基礎に打ち込みます。
370リットルのタンクでも水が入ると450キロぐらいになるので、念には念を入れます。
エコキュート用の基礎工事では建物の基礎にアンカー付きの鉄筋を打ち込みます。

エコキュート用コンクリート基礎の鉄筋を組みました。
D10の鉄筋を使用しています。
メッシュでも十分だとは思いますが、鉄筋の方が慣れているので利用しています。
エコキュート用の基礎工事の鉄筋。

コンクリート型枠を作ります
毎回、毎回、お客様ごとに型枠を現地にて加工します。
今回も排水桝が干渉するというイレギュラーな条件なので、細かい調整が必要です。
エコキュート用の基礎コンクリート型枠。

エコキュート用のコンクリート基礎工事

エコキュート用基礎 コンクリート打設
いつものように“カラ練り”を生コン屋さんから貰い現地にて、練り型枠へ流し込みます。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

ある程度、水が引き固まり始めたら面を取ります。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

表面を大雑把に馴らしておきます。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

ガチガチなくらい固まったら、力強くコテで擦り表面を仕上げます。
あとは完全に固まり、乾けば完成です。
気候や環境にもよりますが、3日前後の養生期間が必要です。
冬場は5日ぐらい必要になります。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

エコキュート用コンクリート基礎の完成です。
こんなにキレイに仕上りました。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

排水桝の部分も、こんな感じに仕上がりました。
エコキュート用のコンクリート基礎工事

次回、エコキュート設置工事編につづきます。
長々とご精読ありがとうございました。

山梨県南アルプス市でオール電化工事(エコキュート設置工事編)

ホームページよりお問合せいただきました、山梨県南アルプス市のK様のお宅のエコキュート設置工事編のブログをお届けします。

エコキュート基礎工事編にも、概略は掲載して有りますので合せてご覧下さい。


今回K様にご採用いただいたエコキュートは、日立の薄型直圧タイプの“ナイアガラ出湯” BHP-FS46ED型です。

今までお使いの石油給湯器が直圧タイプだったので、湯の出る量が少なくなるのは嫌とのことによりご採用いただきました。

この機種に決定するまでは、K様より数多くのメールでのご質問をいただき、私も即答できない事が多くとても勉強になりました。


それではエコキュート設置工事編を、どうぞご覧下さい。


いつものように着工前です。
今までお使いいただいていた、石油給湯器が写真の奧の方に見えます。
お打合せの時に、背の高いエコキュートで窓を塞がないように、写真の手前に設置をすることに決まりました。

エコキュート工事 着工前


既設石油給湯器と周辺の配管です。


エコキュートに変わる前の既設給湯器

基礎工事が終わりました。
基礎工事の過程はエコキュート基礎工事編をご覧下さい。

エコキュートの基礎工事完了


エコキュートも搬入が終わり、配管工事に取り掛かりました。
足場が悪く作業も難航してます・・・
でも、基礎に立ち上げた配管はドンピシャ!さすがカリスマ職人伊崎です。

エコキュートの配管工事


逆止弁を取付ました。
エコキュートのタンクの下はスペースが無かったので、建物に入る直前の既設の配管に逆止弁を取り付けました。
直圧式なので逆止弁は不要かな?と思ったのですが、日立さんに確認したところ万一の時のために逆止弁を取り付けておいた方が安心との事でしたので、この場所に取り付ける事となりました。

エコキュートの逆止弁


配管が完成です。
この限られたスペースの中に、“給水配管”、“給湯配管”、“風呂配管(往復)”、“ヒートポンプ配管(往復)”の計6本、そして電気配線が接続されるんですから・・・
なかなかキレイに納まりませんね(^^;


エコキュートのタンクの下の配管

風呂配管と給湯配管の露出部です。
風呂配管は凍結防止ヒーターと保温を施し化粧カバーで仕上ました。
給湯配管にも凍結防止ヒーターと保温を施しテープで仕上ました。
先ほどの逆止弁の出っ張りで配管が真っ直ぐに見えません・・・(^^;
そうそう、電気の配線と風呂配管がクロスしたのでチョット工夫してあります!写真見てわかりますか?

エコキュートの風呂配管と給湯配管

エコキュートのタンク正面からの完成写真です。
足カバーも取り付けてスッキリ、キレイに仕上りました。


エコキュートの完成写真

ヒートポンプ側からの完成写真です。
こちらからもキレイに仕上ってます。

エコキュートの完成写真

エコキュートのタンクユニットとヒートポンプユニットを繋ぐヒートポンプ配管の写真です。
こんなにキレイに仕上げてあります。

エコキュートの完成写真

電源配線は露出となりました。
K様のお宅は基礎が外断熱工法のため水切りの上をPE管を引き配線しました。
露出配線でも、こんなにキレイに仕上りますよ。

エコキュートの電源配線


メートル器とエコキュート用のブレーカーです。
今回もこのボックスの中に、非常用の水の取出し方の説明書とホースを入れる予定です。
予定と言うのは日立さんのエコキュートには、ホースは別途ご自身でご用意下さいって書いてあったからです。
最初から知ってたら準備してたんですが・・・
これでは多くの方は準備もせずに、いざと言う時に困ってしまいますよね。


エコキュートの完成写真


以上でエコキュート設置工事編を終わります。

エコキュート基礎工事編

IHクッキングヒーター工事編

も是非ご覧下さい。

長々とご精読ありがとうございました。

山梨県南アルプス市でオール電化工事(エコキュート基礎工事編)

先週の土曜日にオール電化リフォームが完成しました、山梨県南アルプス市のK様のお宅のエコキュートの基礎工事編のブログをアップいたします。

K様からはホームページのお問合せフォームよりオール電化のご相談をいただき、通算20回以上のメールでの打合せをさせていただきました。

結果、弊社ではまだ扱った事の無い、日立のエコキュートで直圧タイプ「ナイアガラ出湯」の薄型タイプを選択していただきました。

弊社で取り扱ったことがない機種だからといって手を抜かず、考えられることは全て確認いたしました。

たとえば、

①直圧式タイプにありがちな「“冷水サンドイッチ現象”について」は、どの程度なのか?

②開放型タンクなので、給水時に「ジャバジャバ」と音がしないか?

③タンク内のお湯は湯張りにしか使わないということなので、「シャワーしか使わなかった時には“死に水”になるという問題」は大丈夫なのか?

など、お客様が気が付かない問題を、お客様になり代わりメーカーや工場に問い合わせ、お客様に安心して使っていただける商品なのかを一点一点確認しての結果が20回以上というメールの回数に現れています。

K様におかれましても、私の提案や助言に毎回お返事を下さり大変な努力をされた集大成が工事に現れなければ意味がありません。

私を含め職人一人ひとりが、笑顔でありながらも真剣に仕事に取り組みました。

さて長くなりましたが、今回はエコキュートの基礎工事だけですがご覧下さい!
絶対の自信作です(^^)ノ


まずは、いつもの通り着工前の写真です。
既設の給湯器は石油給湯器でした。

エコキュート着工前


給水配管・給湯配管・風呂配管・排水管を埋設にして、エコキュートの基礎の中に立ち上げるために土を掘ります。
写真の人物は“へっぴり腰”の私です。(^^;

エコキュート配管を埋設するための掘削


私のすぐ後ろでは、カリスマ職人伊崎が基礎を設置する場所の土を漉き取っています。


エコキュート基礎の設置場所の土を鋤取り


ヒートポンプユニットの排水管を立上げ、砕石を敷き詰め転圧(てんあつ)です。
今回は下水管が真下にあり、プレートでの転圧を行うと下水管の勾配に影響がでる可能性があったのでハンマードリルでの転圧となりました。


エコキュート基礎工事の転圧作業

エコキュート用基礎の型枠を組みました。
すでに写真の奧の方に給湯・給水配管のサヤ管と風呂配管、排水管が立ち上がってます。
そして手前の細い塩ビ管はヒートポンプ用の排水管です。
どちらも地中でトラップを取ってあります、これで臭気が上がったり、腐食性のガスによるエコキュートのサビを防ぎます。

エコキュート基礎の型枠工事


鉄筋を組みました。
いつものようにアンカー付き鉄筋を建物基礎に打ち込み、基礎ごとエコキュートが傾くことを防ぎます。


エコキュートの基礎へ鉄筋を組んだよ


コンクリートを枠の中に打設しました。
使用しているコンクリートは、18-25のカラ練りを現場で練ります。
この時ばかりは私も伊崎も手いっぱいで写真は撮れません(^^;
と言うことで、あらかた流し込み終わり、タッパで叩いた後の写真です。
このあと、水が引くのを待ち面を取り、表面をコテで仕上げてエコキュートの基礎が完成です。


エコキュート用基礎、コンクリート打設


翌日、仕上り具合を確認しました。
こんなにキレイに仕上りました。


エコキュートの基礎工事完成


次回はエコキュート設置工事編をご期待下さい。

長々とご精読ありがとうございました。

コメント一覧

小林 (09/23 17:45) 編集・削除

アイコン

アメミヤ住宅設備サービス様

この度は、エコキュートとIHクッキングヒータの設置工事を行って頂きありがとうございました。
作業もひとつひとつ非常に丁寧に行って頂きアメミヤ様に御願いしてよかったと思っております。
家内も初めはインターネットなんかで御願いしたところで大丈夫?と心配そうでしたが仕事ぶりと対応を見て安心した様です。

特にエコキュートについては、機種選定当初からいろいろと調査、アドバイス頂き大変助かりました。
エコキュートも各社、多種多様な機種が出ていますが今回、日立の薄型水道直圧式 ナイヤガラ出湯を選んだのは、以下の理由からでした。
①設置エリアが狭く標準型では物理的に無理があるので薄型を選定
②エコキュートは、機構制約上、ガス給湯器や石油給湯器に比べて給湯の圧が弱くシャワー使用時また2カ所以上同時使用時に不満があるとの情報があったので、圧力の落ちない事をうたい文句にしている水道直圧式を選定。
上記の2つの条件を満たすのは、日立のナイヤガラ出湯でした。
また、バスタブへのお湯張り以外のお湯(シャワー、蛇口)はタンク内のお湯を直接使用するのではなくタンク内のお湯の熱のみを熱交換ユニットで利用するという独自の機構にも興味がありました。
これだと感覚的にシャワー、蛇口のお湯はいつも新鮮だという思いもありました。

当初、アメミヤ様に相談した時には、直圧式は2階、3階への給湯が必要な場合に有利で1階をメインで使用する条件では、価格も標準のものよりアップする為にその必要性については検討要との事でした。
また、山梨ではあまり実績がない、サービス体制、詳細機能についても確認の必要があるとの事で多方面から調査して頂き、その結果が今回の選定につながりました。(日立さん、アメミヤ様に感謝した方がいいですよ!!)

現在、使い始めて2日くらいですので、ナイヤガラ出湯の使用感については、改めてレポートしたいと思います。

IHクッキングヒータについては、メインで使用する家内が選定を行いましたのであまりよくわかりませんが、グリルの広さを気にいった様です。これもなぜか日立になりました。現在、使用法については家内がいろいろとトライ中です。これについても、改めてレポートしたいと思います。

何れにしてもオール電化にする前は、ガス代+灯油代で12,000 ~14,000円くらいなので、これがオール電化でどこまで費用短縮出来るのか楽しみです。
過去2年間の電気料金もネットから確認する事が可能なので、長期に渡って比較を行おうと思います。
 CO2削減にも貢献出来ますしね。
まぁ~私としては、今度から灯油買いに行き、ゴム手袋をしてタンクに入れる手間が省けるのでそれだけでも助かります。

それでは、今後ともよろしく御願い致します。

アメミヤ Eメール URL (09/26 10:45) 編集・削除

小林さま

こんなに丁寧なコメントをいただき有難うございます。

インターネットで高額商品を注文されるのを、心配される奥様の気持ちよく分かります。

もう少し私にその辺の配慮する余裕があれば、奥様の心配も早く解消できたかも知れないのですが、不器用なもので商品などについてはお話できるのですが・・・それ以外のコミュニケーションが苦手で申し訳ありませんでした。

でも最後には、安心していただけた様で良かったです。

今回は本当に色々と勉強させていただきました。

これからも小林さまをはじめ、全てのお客様に誠心誠意のサービスを肝に銘じ精進していく所存です。

これから末永いお付き合いの程、よろしくお願い致します。

また宜しければオール電化をお使いになられた感想などを、またコメントいただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

山梨県山梨市でエコキュートの工事

先日、基礎工事をブログで紹介させていただきました、山梨市のK様邸でエコキュート工事をさせて頂きました。


K様では石油給湯器が落雷により故障したため、急きょ弊社にて仮設給湯器を設置し、導入補助金の第3期の募集を待ち、本日の作業となりました。

基礎工事のブログはこちら




まずは着工前の状態です、交換前の仮設給湯器と搬入したばかりのエコキュートです。




エコキュート設置前




給水・給湯のサヤ管と排水管は基礎工事と同時に埋設してありましたが、風呂配管とヒートポンプ配管は化粧カバーで仕上げました。




エコキュートの配管




タンクユニットの接続部は、こんな感じになりました。
いつものように凍結防止ヒーターには省エネ型を使用しました。




エコキュートのタンク下の配管


メートル器も東京電力さんでデジタル式に変更し、その横にエコキュート用のブレーカーを取り付けました。
弊社では外にブレーカーを設置する場合、このボックスの中に取扱説明書の災害時などの非常用取水の方法が書いてあるページを、コピーして入れさせて頂いております。
もちろん取扱説明の時に取水方法をご説明差し上げるのですが、本当の災害時に思い出せるのか疑問に感じ、“説明書がボックスに入っている”って事だけなら思い出せるかな?と思い、こんなサービスをさせて頂いております。




メートル器とエコキュートのブレーカー




完成です、こんなにキレイに仕上がりました。
日が落ちるのが早くなりましたね、取扱説明が終わり外に出たら薄暗くなっていました。




エコキュート工事完成




エコキュートお買上ありがとうございました。
エコキュートで快適なバスタイムをお楽しみ下さい。

山梨県山梨市でエコキュートの基礎工事

ホームページよりご依頼頂いた、山梨市のK様のお宅でエコキュートの基礎工事を行いました。




まずはエコキュートの中に配管がキレイに収まるように、事前に配管用のサヤ管と排水管を布設します。
そして基礎を打設する部分の土を鋤取り砕石を敷いてプレートにて転圧、よく締め固めます。


エコキュートの基礎工事




続いて建物基礎にアンカー付きの鉄筋を打ち込み、それを足掛かりに配筋します。
そして型枠を組みますが、この型枠の矩(かね、直角のこと)とレベル(水平)を正確に組むことで基礎の出来栄えが違ってきます。




エコキュートの基礎工事




型枠まで出来たらいよいよコンクリートを打ちます。弊社で使用するコンクリートは18-25のカラ練りです。。。ってわからないですよね(^^;
コンクリートとは「セメント+砂+砕石+水」が混ざって初めてコンクリートになります。「セメント+砂+水」の場合はモルタルです、そして「セメント+水」がノロです。
当然コンクリートが一番圧縮強度があるのですが、コンクリートにも色々と配合などで規格があります。

18は圧縮強度で25は砕石の大きさになります。


ちなみにコンクリートは圧縮強度は強いのですが、引張り強度には、めっちゃ弱いです。
そこで引張り強度を補うのが鉄筋と言うわけです。弊社ではD10の鉄筋を使用しています。




エコキュートの基礎程度では、さほど神経を使う必要はありませんが、建物の構造となると別です。。。
鉄筋の数が少なかったりするとコンクリートが座屈してボロボロと崩れてしまいます、例の耐震偽装で問題になりましたよね。


だいぶ脱線してしまいました、話を戻して・・・弊社のカリスマ職人の伊崎が表面を仕上ました。角は面取りゴテで面を取りました。どうです!キレイだと思いませんか?




エコキュートの基礎工事

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