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記事一覧

「町の電器屋さんの小さな販促・ブログの作り方in有鳥天ナイト」というセミナーに参加してきました。

なんと!半年ぶりのブログ更新ですね。(^^;
生きてます!日々、お仕事頑張ってやってます!

昨日は「町の電器屋さんの小さな販促・ブログの作り方in有鳥天ナイト」というセミナーに参加してきました。


町の電器屋さんの小さな販促・ブログの作り方in有鳥天ナイト

講師は当社がアトム電器甲府上今井店として加盟しているアトムチェーン本部のメオ マサユキさん(写真:左)です。
メオさんは加盟店向けに経営相談やアトム電器の広報活動などを行っています。


メオ マサユキさんと羽物さん
※電器屋さん向けの雑誌「技術営業LEADERS」から羽物編集長(写真:右)が取材に来られていました。


そしてゲストスピーカーにはアトム仲間の「アトム電器土合店」の犬飼豊紀さんが語ってくれました。
犬飼さんは「アジング」といってルアーで鯵を釣るのが好きで、釣り好きな私はお会いする度に釣りの話しをしています。


犬飼豊紀さん></p><p><br />セミナーでは「お客様と仲良くなるにはブログって良いんだよ。」って事を教わりました。あとブログを放置しているっていうのは業務怠慢なんだって事に改めて気づかせてもらえました。(本当はもっともっと濃厚な内容でしたが、今後のブログに反映させていきますのでご期待ください。)</p><p><br /><img src=


そしてセミナー会場0円は、懇親会で利用することが条件というのは言うまでもないのですが、逆にわざわざ懇親会会場に移動しなくていいし、運営者は会場予約が一度で済んでしまうという素晴らしいサービスとなります。

セミナー以外でもお客様を喜ばせる事に対して勉強になりました。


そして酔っ払いタイム!!!(笑)
唐揚げ美味しかったー!仲間たちと色々な情報交換ができて楽しい時間が過ごせました。みんな真面目に商売の事を考えていて、一生懸命にやっています。負けないようにガンバロー!!!


有鳥天酒場 浅草橋店

新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

本当に久しぶりのブログ投稿となりました。
ブログへの投稿方法を忘れてしまった位です。(汗)

実は8日、9日の2日間大阪に行ってまいりました。
アトム電器の勉強会に参加するのが建て前で、大阪のアトム電器の仲間に会いたかったからなんですね。
やっぱり仲間っていいですね!元気をもらって帰ってきました。
この元気をお客様にも御裾分けしなければいけないですねっ!(^^)

そして建て前の勉強会も本当に勉強になりました!
アトム本部チェーンの井坂社長が講師となり「経営理念」について教えて下さいました。
会社の道しるべなんですねっ!うちの会社もホームページ作った時にページを埋めるための「経営理念」がありますが、真の意味の「経営理念」を作って内外に示す事が急務だと強く感じました。

また同じくアトム本部の経営支援担当の明尾さんからはブログの重要性と他の加盟店さんのニュースレター、絵手紙などを使った営業活動など事例の紹介やご本人によるご意見を拝聴する機会を頂きました。

やっぱり実践しているお店さんお客様に対する思いが強いんですねっ!本当にお客様のお役に立とうと色々と実践されています。
今年は私も実践の人になろう!と新年の決意をした次第です。

それで超久しぶりのブログ更新となった訳です。
重ね重ねとなりますが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

有限会社アメミヤ住宅設備サービス
アトム電器 甲府上今井店
代表取締役 雨宮 茂樹

『建築知識』の表紙が萌えで話題に!

以前、『オール電化工事の匠』というコーナーで取材をして頂いた建築の専門誌『建築知識』の表紙をアニメキャラが飾っていると話題になっているようです。

詳しくは、ねとらぼ様の『専門誌「建築知識」の表紙が完全にアニメ誌』をご覧ください。

建築知識が萌え
※こちらの画像は、ねとらぼ様の画像へ直リンクさせて頂いております。

取材について書いたブログはこちらです。

長府製作所 KIBF-42D(S)

お客様よりホームページをご覧いただいて、問い合わせがありました。


16年程ご使用された石油給湯器【長府製作所製 KIBF-42D(S)】が、追い焚きでは燃焼するけど、給湯の時に燃焼しないのでお湯にならないとの事でした。

お客様もご自身で色々とお調べしたようで、どうやら水流スイッチが悪いので燃えないのではないか?との事です。

別の業者さんに聞いたところ、もう古いボイラーだから部品が無いと言われたそうです。


私も、その業者さんと同じようにメーカーからの部品供給が終了していると思いましたが、念のためメーカーに確認取ることを約束しました。

長府製作所に確認をとったところ、最後の製造年が96年で想像していた通り「部品供給終了」機種でした。

パロマの事故から経済産業省が業界に対し指導があり、どこのメーカーも10年を超える燃焼機器への修理用部品の供給をしなくなりました。

石油給湯器を10年も使えば、ほとんどのお客様で何らかの問題が発生しております。

ちょっと前でしたら、難なく解決できた問題も、今は部品が無くって給湯器の入替をお勧めするケースが多くなりました。

その点、エコキュートや電気温水器などの電気給湯器は燃焼機器ではないので、部品供給期間はメーカーに委ねられていて比較的長期間の部品供給をしています。

先日も18年程前の電気温水器の部品交換をしたところです。


最近ではエコキュートも随分と導入費用が安くなりましたし・・・

何と言っても灯油代やガス代に変わる電気代が給湯だけで見ると月々1、000円チョットなんですね。

お客様によっては3~6年でエコキュート導入の際の差額をチャラに出来ます。


今、石油給湯器の入替を考えてらっしゃる方は、エコキュートへswitch!しても良いかもしれませんね。

ファンクショナル アプローチ

今日、C社のA山さんが来社されて、会話の中で「ファンクショナル アプローチ」という、稚拙な私には聞きなれない単語が出てきました。

ネットで調べると・・・
「問題を直接解決しようとする今までの方法と異なり、一度ファンクション(機能、効用、意図)に置き換えてから解決しようとする、GE 社で開発された革新的な問題解決の技術のことです。 ...」

A山さんも、「ひとつの事を直接的に考えるのではなく、多角的に考え他の方法と比較し検討して解決する。」みたいな事を言っていました。

なるほど・・・
たとえば、お客様が「オール電化にしたいのだけど・・・」みたいな問合せがあった時には「どうしてオール電化にしたいのですか?」と掘り下げて聴いてみるのがいいのかも知れませんね。

ある人は光熱費を安くしたいからかも知れませんし、またある人は環境保護などエコロジーの観点からかもしれません。

そして本質的な問題が判ったなら、ファンクションに置き換えて問題を解決する。

もしかしたらオール電化とは全然違う事を提案することもあるかも知れませんよね。

そんな事があれば、お客様も目から鱗ですよね。(笑)


そー言えば、以前に同じ敷地内で別々の建物で美容室と自宅があるお宅で『美容室の方がシャンプーをしていると、時々水が足りなくなって水が出なくなるので解決して欲しい。』と相談がありました。

そのお宅では、0.5㎥のタンク付の給水加圧ポンプを、それぞれの建物で使用していたのですが、美容室が混んでいると加圧ポンプで給水する量が多くなり市から給水タンクへの供給量が間に合わなくなり渇水となってしまうという問題が発生していたようです。

渇水になったときは、自宅のお風呂までパーマのお客様を連れて行ってシャンプした事もあったそうです。

それまで出入りしていた設備業者が複数いたそうですが『市から給水されているパイプを太くすれば解決する』とか、『タンクを大きくすれば解決する』とか提案されていたそうです。

ただお客様はそれまでの設備業者の対応や、その提案に辿り着くまでのプロセスで信頼が出来なかったそうです。

そんな時、知人を通して弊社が紹介されたのですが、その時、すでに疑いの眼差しで私を見ていたように思います。

そこで私は『美容室の給水加圧ポンプから最寄の自宅の不凍水栓柱付近から分岐して、美容室の給水タンクへ水位検知装置を設けて電磁弁で自宅側の給水から高速給水出来るようにしらたどうですか?』と提案しました。

その提案はお客様の胸にスーっと入った様で、お客様の顔色が変わり金額の提示前からノリノリの雰囲気にまで変わりました。
そして後日、提示させて頂いた金額は他の業者のそれより遥かに安かったそうです。

そろそろ10年ほど経ちますが、今でも時々思い出して『あの時のアメミヤさんの提案は、「目から鱗が落ちるってこの事を言うんだっ!」て思いましたよ。』って仰って頂けます。

実は私も、他の業者の提案された方法も考えたのですが、多角的に問題の本質を考えて『この方法がお客様にとって一番良いのではないかな?』と考えました。

なんと!自分でも自然に「ファンクショナル アプローチ」と言うものを行っていたんですね。(笑)

その後も、そのお客様からは外壁や屋根の塗装工事やパッケージエアコンの入替、給湯器の入替など、それはそれは沢山のお仕事を頂いてます。

「ファンクショナル アプローチ」ってお客様に感動していただける仕事に直結していたんですね。

「ファンクショナル アプローチ」覚えておかなきゃ!(笑)。。。φ(..)メモメモ

Wrap-up(ラップアップ) とは

自分百科事典シリーズ

世間知らずで無知なアメミヤが、知らなかった事や忘れてしまった事などを、自分なりの理解した内容をメモ書きしていくシリーズです。
そんな事も知らなかったの?と笑ってやって下さい。


Wrap-up(ラップアップ)

このラップって「サランラップ」やら「クレラップ」などのラップと同じなんですね。
Wrap-up(ラップアップ)は「物を包む」という風に使うようですが・・・

最近、私が耳にする「Wrap-up(ラップアップ)」は、“まとめ”とか“総括”みたいな意味合いで使っているようです。

なんだかカッコ良く聞こえるので、私も使ってみようかなぁ(笑)

ガラパゴス化

iPhoneを持ってから、「ガラケー」という言葉がよく耳に飛び込むようになりました。

「ガラケー」=「ガラパゴス携帯」いわゆるガラパゴス化した携帯電話の事ですが、決して褒めている表現では無いようです。

ガラパゴス化とはガラパゴス諸島の生物たちのように、独自に進化してきたことにより他の島や大陸には存在しない、または他の島や大陸では生きていけない(使えない)者(物)の事を言うようです。

iPhoneも独自の路線であると思うのですが、昨今の出荷台数を見るとこれがグローバルではないか?と錯覚するほどです。

このガラパゴス化を他でもない、オール電化の分野で見たときにはどうなんでしょうか?今度、ゆっくりと調べて見たいと思います。

世界標準だけを言っていたら後手にまわりますが、日本の企業は世界標準を初めから視野に入れた商品の開発や戦略が必要だと思います。

では我がアメミヤ住宅設備サービスは?

“日本標準を築く”位の気持ちで頑張ります。

嬉しくって思わずブログUPします!(笑)

Googleでカタカナで“アメミヤ”って検索すると1位なんですねっ!
いまさら気がつきました。

YAHOO!はと言うと・・・
9位と10位でした。
辛うじて1ページ目に存在しました。

嬉しくって思わずブログ書いてしまいました。

白銀比 vs 黄金比

山梨中央銀行から届いた小冊子を見ていたら、面白そうな記事があったのでインターネットでも調べてみました。

本当の元記事は「日本経済新聞 2009年9月19日 日経プラスワン 裏読みWAVE」みたいですが、私はこちらの方のブログで読みました。


----ここから元記事----

日本人 なぜキムタク好き?

 西洋と日本の美意識には微妙な違いがあるらしい。縦横の比率だと、なぜか西洋人は「黄金比(1対1・1618…)」を好み、日本人は「白銀比(1対√2=1・414…)」を好む傾向があるそうだ。
 身の回りを見渡すと、どちらの比率も、世の中にあふれている。たとえば名刺やクレジットカード、洋書のペーパーバックなどは「黄金比」だし、日本の文庫本やA判、B判のコピー用紙などは「白銀比」だ。
 ただ西洋では古代から「黄金比」が均整が取れた美しい比率だと認知され、ギリシャのパルテノン神殿やミロのビーナスなど様々な建築や芸術に取り入れられてきた。いわば美の代表的な基準だったわけだ。
 「ところが日本人の感覚からすると、この黄金比はやや横長すぎるような気がする」。東京工芸大学の牟田淳准教授はこう指摘する。「むしろ正方形に近い白銀比の方が黄金比よりもしっくり来る」という。
 感覚的に言うと「黄金比」は面長で大人びた印象、「白銀比」は丸みを帯びて幼い印象が強くなる。これはレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」と、日本の人気スター、木村拓哉さんの顔の輪郭を見比べるとよく分かるらしい。
 牟田さんによると、モナ・リザの縦横比は西洋人好みの「黄金比」、キムタクの縦横比は日本人好みの「白銀比」なのだそうだ。「もちろん例外はあるが、日本人は本来、西洋人よりも手足が短くて、顔の輪郭が丸や正方形により近い。だから日本人は黄金比よりも白銀比の方に親近感を抱きやすいのでは」と説く。
 ちなみに人気キャラクターのシルエットでは「ドラえもん」「アンパンマン」「ハローキティ」「ミッキーマウス」などの多くが「白銀比」で、「黄金比」ではなかったそうだ。「白銀比」には〝カワイイ文化〟に通じる魅力が隠されているのかもしれない。
(編集委員 小林明)

日本経済新聞 2009年9月19日 日経プラスワン 裏読みWAVE

----ここまで元記事----

私もキムタク大好きなんですが、これが影響しているのでしょうか?
エコキュートも、どちらかと言うとローボディの方が好きかもしれませんね。
でも、IHは75センチの方がスタイリッシュで好きです!(笑)

白銀比にしても黄金比にしても人間が長い間にしっくりとくる感覚を体系的にしたものですよね。
自然を見て、生活に取り入れてイイ感じな寸法を具体的な数字にしてみたら、こんな感じって事なんでしょうね。

このイイ感じってのが溢れている生活ほどストレスが無いんだと最近すごく思うのは私だけでしょうか?

リスクマネジメント(危機管理)

昨日からスタッフが2名が、高熱を出したとの事で休んでいます。

当然、現場を予定していたので、まずは、お客様にご訪問出来ない旨をご説明差し上げ謝罪いたしました。

そして高熱を出しているスタッフから報告を受け、インフルエンザではない事がわかりホッとしました。

ただ体調が回復するまでは、まだしばらく時間を必要とするので現場に向かわせるタイミングが難しいです。

今回はインフルではなかったのですが、社内で集団感染でもしたらライフラインに携わる仕事ですから、お客様に大変なご迷惑を掛けることになります。

また、非常に強い台風18号は種子島の東南東に位置しているようですね。

先ほど、あるメーカーさんが明日は台風のために休むと言っておりました。
さすがリスクマネジメントなどの、対策をしている大企業は決断が早いです。

弊社でもリスクマネジメント(危機管理)に真剣に取り組む必要があると感じた日でした。

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