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Switch!Station山梨でエコヌクール(part3)

相変わらず慌ただしく、私の周りだけ時間の経過が早いのでは?と勘違いするような一週間でした。
先週もホームページをご覧いただき、エコヌクールやオール電化のお問合せを頂きました。
その他にも、本当に有難い事に沢山のお仕事を頂いておりまして、一日に完了する仕事量より、ご依頼いただく仕事量の方が多く、お客様には大変長らくお待ちしていただいております。

そんな中でも、水漏れや凍結による断水、電気が点かないなど生活に関わる重大故障については私どもの勝手な判断で、順番を前後させていただいております。
この点についても、ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

では、switch!station山梨でエコヌクールの続きです。
根太(ねだ)を組み、根太と根太の間に丁寧に断熱材を入れます。

エコヌクールのようなヒートポンプ式床暖房は、この床下の断熱が重要になってきます。いえ、本当はガスにしても石油にしても全ての床暖房は床下断熱が重要です。

多くの床暖パネルは、表も裏も同じように放熱します。
床下の断熱をしないと裏側の半分の熱を捨ててしまうようなものです。
ガスや石油の床暖房は床下に熱が逃げることを前提に、高温水を循環するように設計されています。
逃げていく熱の分も補うことが出来るのですが、毎日のように「省エネ」とか「エコ」という言葉を耳にする時代にいかがなものでしょうか?

どのエネルギーを利用するにしても床暖房をお考えの方は、床下の断熱にはこだわって頂きたいですね。

そうそう、すでにガス等のエネルギーを利用した床暖房をお使いの方から時々お話しを伺うのですが、高温水を循環すると床の膨張と収縮が大きくて凄いって聞きます。
エコヌクールは基本的に45℃の低温水で暖房をするので床材を傷めることがありません。
こだわりの輸入材に床暖房を導入する場合、ほかのエネルギーの床暖房に比べると、ずっとトラブルが少なくなりますよ。
(本当は床暖房可能な仕上材を使っていただきたいのですが・・・)

エコヌクール工事

ディスプレイ用ですので工法が住宅とは少しだけ違うのですが、こんな感じでパネルを敷く前段階まで出来ました。
鉄骨の手前が弊社の施工です、向こう側は乃村工藝社様で鋼製床で床上げしました。

エコヌクール工事

それにしても、どんな感じで仕上がるのでしょう?とても楽しみです!
乃村工藝社といえば「北海道洞爺湖サミット ゼロエミッションハウス」の建築デザインやディスプレイデザインを手掛けたり、アディダスパフォーマンスセンター名古屋の内装デザインを手掛けたりしている、ディスプレイでは国内トップの超一流企業です。
なんだかワクワクしちゃいますねっ!(^^)

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